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『水曜日のダウンタウン』 ギャラクシー賞 受賞

仲直り
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10月6日にTBS系で放送された「水曜日のダウンタウン」(水曜午後10時)の「おぼんこぼん」シリーズの完結作品「おぼんこぼん THE FINAL」が「ギャラクシー賞10月度月間賞」を受賞したことを同局が発表した。

ギャラクシー賞とは?

ギャラクシー賞(ギャラクシーしょう)は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰する賞である。

放送批評懇談会設立の1963年に創設された賞で、放送批評懇談会会員から選ばれた選奨事業委員会が、応募のあった作品および選奨事業委員会が推奨した作品(CM部門を除く)の中から、「テレビ部門」「ラジオ部門」「CM部門」「報道活動部門」の4部門について以下の各賞を年に一度表彰する。

・大賞 1本(各部門)

・優秀賞 若干本(各部門)

・選奨 若干本(各部門)

・特別賞 1本(テレビ部門のみ)

・個人賞 1名(テレビ部門のみ)

・フロンティア賞(テレビ部門のみ)

・DJパーソナリティ賞(ラジオ部門のみ)

・奨励賞(各部門)


放送批評懇談会正会員から選ばれた選奨事業委員会が選考に当たる。テレビ、ラジオ、CM、報道活動のそれぞれの部門は、年間を通じて番組・作品の合評を行うなど、日常性を重んじた選考方法に特徴がある。特にテレビ部門では月間の優秀番組「月間賞」を選出し、年度の選考対象作品としている。賞の決定を第三者に委託する顕彰制度が主流となっている中で、一貫して正会員のみで選考することでも賞の独立性を維持しているという[1]。

選考対象になる期間は毎年4月1日から翌年3月31日まで。部門毎に10月に上期、翌年4月に下期の選考会を実施し、5月に最終選考会を開き決定される。

「ギャラクシー」とは、銀河、天の川のこと。才子佳人のきらびやかな集まりという意味があり、放送の世界に数多くの才能が輝くことを願って命名された。

Wikipediaより抜粋

おぼんこぼん 」とは?

おぼんこぼん」は1965年コンビ結成のトービック及び漫才協会に所属するのベテラン漫才お笑いコンビ。
コンビ名の由来は、「大きいボンボン」と「小さいボンボン」。当初は「月見おぼん・こぼん」と名乗っていた。

おぼん(本名:井上 博一〈いのうえ ひろかず〉1949年2月2日 – )(72歳)

主にボケ・ネタ作り担当、立ち位置は向かって右。
大阪府大阪市阿倍野区出身。現在は東京都在住。

こぼん(本名:馬場添 良一〈ばばぞえ りょういち〉1948年12月24日 – )(72歳)

主にツッコミ担当、立ち位置は向かって左。
大阪府東大阪市出身。現在は東京都在住。

このコンビは塙宣之(ナイツ)など同業者もネタにするほど不仲が有名であったのだが、 2019年2月に放送された「水曜日のダウンタウン」の「解散ドッキリ」の企画を仕掛けたところ、本気で受け入れる寸前のところまで放送され大反響を呼んだ。

また、同年9月放送で「おぼんこぼん仲直り大作戦」として2人に催眠術をかけて仲直りさせることを試みる様子が放送されたが失敗に終わった。

そして今回の2021年10月6日初回放送の2週にわたって放送された「おぼんこぼん THE FINAL」 では、こぼんの娘・いづみの結婚式におぼんが参列。
一時は険悪なムードが漂ったものの式の最後には「もういっぺんやり直そう」と握手を交わし、正式な和解へと至った。

バッドエンドを繰り返していたが、今回の“仲直り”企画が功を奏し、ギャラクシー受賞に繋がったと思われる。

流行速報の声

流行速報
流行速報

仲直りしましたね~。

ギャラクシー賞も受賞して良かったです。

まあ、また喧嘩するかも分かりませんが( ^ω^)・・・

その時は水曜日のスタッフが飛びつきますね♪

コメント