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「庵野秀明」氏が企画・脚本を務める 映画『シン・ウルトラマン』が2022年5月13日(金)公開

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映画『シン・ウルトラマン』は2022年5月13日(金)に公開されます。

映画『シン・ウルトラマン』公式サイト
『シン・ゴジラ』の製作陣が、あの“ウルトラマン”を描く。混迷の時代に生きるすべての日本人に贈る、エンターテインメント超大作。大ヒット上映中

社会現象を引き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』を創り出した奇才・「庵野秀明」氏が企画・脚本を務め、斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊など豪華な俳優陣と『シン・ゴジラ』を手掛けたスタッフが集結。現代日本を舞台に、最新CG技術を駆使して描いた空想特撮映画となっております。

NEW
2022年6月10日(金)より全国の劇場にてMX4D/4DX/Dolby Cinemaでの 上映が決定! さらに、同日より全国合計50万枚限定で入場者プレゼントの配布がスタートします。

あらすじ

次々と巨大不明生物【禍威獣(カイジュウ)】があらわれ、その存在が日常となった日本。
通常兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府は、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、【禍威獣特設対策室】通称【禍特対(カトクタイ)】を設立。
禍威獣の危機がせまる中、大気圏外から突如あらわれた銀色の巨人。
禍特対による報告書に書かれていたのは…【ウルトラマン(仮称)、正体不明】。

公式サイトより引用

主題歌

主題歌は米津玄師よねづけんしで、この映画の為に描き下ろした楽曲のタイトルは「M八七エムはちじゅうなな」。

「庵野秀明」氏からリクエストを貰い、タイトルの名前は米津玄師のアイディアで決定したそうです。楽曲は2022年5月18日(水)に発売決定。

 ウルトラマンの出身はM78星雲というところですが、企画時点ではM87星雲という名称だったらしく、そのことから由来されているのかもしれません。

企画の発端

「シン・ウルトラマン」

出典:©2021「シン・ウルトラマン」制作委員会 ©円谷プロ 

企画の発端は「庵野秀明」氏が「成田亨なりた とおる氏によってデザインされた「ウルトラマン」を観た瞬間に感じた”真実と正義と美の化身”に対して「この美しさを何とか映像にできないか」という想いから。

1966年に放送され、一世風靡した特撮SFテレビドラマ「ウルトラマン」のデザインとは少し異なり、カラータイマーが無いなど「ウルトラマン」の本来の姿を描いているそうです。

成田亨とは

成田亨(なりた とおる)は青森県出身のデザイナー、彫刻家。
ウルトラQ』、『ウルトラマン』、『ウルトラセブン』という初期ウルトラシリーズのヒーロー、怪獣、宇宙人、メカをデザインし、日本の戦後文化に大きな影響を与えた彫刻家兼特撮美術監督。

1929年9月3日 – 2002年2月26日(享年72歳)

そもそもウルトラマンとは

ウルトラマン』は、1966年7月17日から1967年4月9日まで、TBS系列で毎週日曜19:00 – 19:30(JST)に全39話が放送された、TBS・円谷プロダクション制作の特撮テレビドラマ。

本作品は、怪獣や宇宙人によって起こされる災害や超常現象の解決に当たる科学特捜隊と、それに協力するM78星雲光の国の宇宙警備隊員であるウルトラマンの活躍劇である。作中に登場する怪獣が好評だった『ウルトラQ』に続く「空想特撮シリーズ」の第2作として、『ウルトラQ』の世界観を継承する番組として制作・放映された。

テレビシリーズがスタートするや否や『ウルトラQ』を凌ぐ人気番組となり、本放送時の第1話の視聴率は34.4%、平均視聴率は36.8%、最高視聴率は42.8%(1967年3月26日放送の第37話。ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

テレビシリーズの放送終了後もその人気が衰えることはなく、最初に行われた再放送でも平均視聴率が18%台を記録した。海外でも1970年代から100を超える国・地域で放映されてきた。

Wikipediaより抜粋

流行速報の声

流行速報
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シン・ゴジラ』の時もそうでしたが、現代に合わせたリアリティのあるドラマになっていそうですね。

コメント